channelSriLanka スリランカ情報

10 December 2018 Mon

スリランカ滞在

スリランカのお金

パスポート

残存期限が6ヶ月以上必要

ビザ

観光目的に限り、30日以内はノービザにて滞在可能
入国時に出国航空券の提示を求められることがあります

「入国関係 HP」

通貨

スリランカルピー(LKR)
紙幣:2000、1000、500、100、50、20、10Rupees
コイン:25、10、5、2、1Rupees
為替レート 1ルピーは約¥0.8(2009年12月)

アクセス

成田-コロンボ間は、直行便で約9時間のフライト

時差

3時間30分(日本の3時間30分遅れ)
スリランカ時間 GMT+5:30

免税範囲

酒類はワイン2本、スピリッツ類1,5リットル
香水2オンス、お土産品US$250など、なおタバコ類は免税範囲外です

「スリランカ税関 HP」

服装

地域差がありますが、一年を通して高温なため薄手で通気性のよい服装が快適です。外出時には、エアコンの効きすぎている場所や日焼け防止のため、上着や帽子など余分に1枚持つことをおすすめします。ヌワラエリヤなどの高地地帯では、上着が必要になります。また寺院などフォーマルな場所では、露出度の高い服装は慎みましょう。

チップ

欧米からの観光客も多く、チップを手渡す場面も見うけられますが、特に神経質になる必要はないでしょう。時と場合に応じ、サービス料を含まないレストランでは10%程度、ポーターなどをには50Rp~100Rpを目安にしましょう。

電圧

230-240V 50HZ
プラグタイプはB3(丸型3ピン)、BF(角形3ピン)

電話

ホテルやコミュニケーションセンターなどで利用できます。スリランカから日本への国際電話は、認識番号「00」+日本国番号「81」に続けて、最初の「0」をとった相手電話番号をダイアル。

携帯電話

SIMフリー携帯電話があれば、SIMカードを買い気軽に電話番号をもつことができます。

「スリランカの携帯キャリア HP」

インターネット

ブロードバンド化はまだまだですが、コロンボなど都市部では無線LANが使える場所も増えてきました。携帯キャリアの提供するモバイルネットサービスも便利です。またインターネットカフェも多数あります。

両替

空港、銀行、ホテル、両替商にて可能、各所レートが違うので比較しましょう。また主要都市では、ATMマシーンを日常的に見つけることができます。

「スリランカ銀行 HP」

治安

凶悪犯罪に巻き込まれることは多くありませんが、強盗、スリなどには十分注意しましょう。2009年に内戦は終結しましたが、テロには注意が必要です。出発前に外務省のHPなどで情報収集をしましょう。また緊急時には、家族、在スリランカ日本国大使館、警察(TEL 119、または5717171)とすぐに連絡をとりましょう。なお、麻薬関連には厳罰が下されます。

「海外安全情報 HP」

「連絡先 HP」

水道水は飲めません、ミネラルウォ-ターを買い求めましょう。

病院

けがや体調がすぐれないときは、我慢せずに病院で診察を受けましょう。慣れない環境下での風邪、下痢、蚊を媒介してのマラリヤ、デング熱など、熱帯特有の病気があります。クレジットカード付帯の保険、海外旅行保険に入っていれば予想外に高額な治療費、出費もキャッシュレスにてカバーしてくれます。

「主要なコロンボ地区病院リスト HP」

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